<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Tritonブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/" /><modified>2007-06-29T19:03:40+09:00</modified><tagline>思いつくまま徒然に</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ポートボール審判</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=520828" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=520828</id><issued>2007-06-29T17:48:42+09:00</issued><modified>2007-06-29T10:03:40Z</modified><created>2007-06-29T08:48:42Z</created><summary>ポートボールのルールについて、だぁ〜いぶ前にチョコチョコ書いてましたが、気分一新で久世連合子ども会のＨＰに「ポートボール審判のいろは」って感じでまとめてみました。

http://triton-net.com/sports/kuzekoshu/judge_iroha.htm
役に立つのか立たんのか？よーわ...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ポートボールのルールについて、だぁ〜いぶ前にチョコチョコ書いてましたが、気分一新で<a href="http://triton-net.com/" target="_blank">久世連合子ども会</a>のＨＰに「ポートボール審判のいろは」って感じでまとめてみました。<br />
<br />
<a href="http://triton-net.com/sports/kuzekoshu/judge_iroha.htm" target="_blank">http://triton-net.com/sports/kuzekoshu/judge_iroha.htm</a><br />
役に立つのか立たんのか？よーわかりませんが。(^^;;]]></content></entry><entry><title>スローイン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=139754" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=139754</id><issued>2006-06-16T17:36:48+09:00</issued><modified>2006-06-16T16:06:49Z</modified><created>2006-06-16T08:36:48Z</created><summary>バイオレーションなんかでボールがデッドになった後、サイドラインやエンドラインからボールを投げ入れて再開するのがスローイン。
サッカーみたいに&quot;両手で頭の後方から頭上を通過させて・・・&quot;なんでルールは無いので、ジャンプしなければ好きな動作で投げ入れることが...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[バイオレーションなんかでボールがデッドになった後、サイドラインやエンドラインからボールを投げ入れて再開するのがスローイン。<br />
サッカーみたいに"両手で頭の後方から頭上を通過させて・・・"なんでルールは無いので、ジャンプしなければ好きな動作で投げ入れることができる。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">スローインで再開するケース</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・バイオレーション・パーソナルファウルでフリースローが与えられない場合や審判の判断でプレイをとめた場合</span></strong><br />
中断した時点のボールがあった地点から一番近いサイドライン外からスローインして再開。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・フィールドゴール、テクニカルファウル以外のフリースローの２投目が、成功した場合</span></strong><br />
エンドラインからのスローインで再開。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・テクニカルファウル以外のフリースローの２投目が、失敗した場合</span></strong><br />
エンドライン付近のサイドライン外からのスローインで再開。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・テクニカルファウルのフリースローが終了した場合</span></strong><br />
フリースローを行ったチームのボールで、オフィシャルテーブルの逆サイドでセンターラインの延長線をまたぐポジションでスローインを行う。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">スローインのバイオレーション</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・ボールから手を離すまで５秒を越えたとき</span></strong><br />
サイドラインの場合は審判からボールを受取ってから、エンドラインの場合は審判がスローインできる状態と認めたときからカウントする。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・スローインするプレーヤーのラインクロス</span></strong><br />
ボールやスローインするプレーヤーの体の一部はコートに触れなければコート内の空間に入ってもよいが、ボールを離す前にコート内の床に触れればバイオレーション。（ラインはコート外なので踏んでもＯＫ）<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・両足が床から離れた状態でスローインした場合</span></strong><br />
スローインのジャンピングスローはバイオレーション<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・フリースローで直接ゴールしたとき<br />
・フリースローでガードマンにパスしたとき<br />
・他のプレーヤーに触れる前にフリースローしたプレーヤー自身がボールに触れたとき<br />
・他のプレーヤーがボールに触れることなくコート外に出たとき</span></strong><br />
スローインはコート内の ゴールマン・ガードマン・スローインしたプレーヤー 以外のプレーヤーがボールに触れた時点で完了するので、上記の事象が起こった場合はスローインのバイオレーション。スローインした地点から、相手チームのスローインとなる。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・コート内のプレーヤーが境界線を越えるバイオレーション</span></strong><br />
コート内のプレーヤーにはフリースロー時に、線だけではなく立体的にコート内外を切り分けられるため、ラインを踏んだり越えたりするだけでなく、コート外の空間に体の一部が出てもバイオレーションとなる。（スローインするプレーヤーには空間の境界線は無い）<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">・審判に指示されたスローイン地点からライン沿いに大きく移動してのスローイン</span><br />
バスケットルールには有るけど、ポートでは注意してスローインのやり直しかもしれません。（＾＾；；　ラインに対して垂直方向に下がるのはＯＫみたいです。]]></content></entry><entry><title>ジャンプボール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=139015" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=139015</id><issued>2006-06-15T22:38:18+09:00</issued><modified>2006-06-16T14:36:01Z</modified><created>2006-06-15T13:38:18Z</created><summary>各クォーターの開始時や、ヘルドボール等のどちらのコントロールでも無い状態でゲームを再開するときに、審判のトスアップによるジャンプボールを行います。
バスケットボールではオルタネイティングポゼッションというルールにより、ジャンプボールはゲームが開始される...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[各クォーターの開始時や、ヘルドボール等のどちらのコントロールでも無い状態でゲームを再開するときに、審判のトスアップによるジャンプボールを行います。<br />
バスケットボールではオルタネイティングポゼッションというルールにより、ジャンプボールはゲームが開始される時のみ行い、以降のピリオドの開始やボールコントロールがどちらでもない場合は、交互にスローインすることでゲームを再開されますが、堺市のポートボールルールにはオルタネイティングポゼッションは導入されていません。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">ジャンプボールを行うケース</span></strong><br />
<br />
・各クォーター開始時<br />
センターサークルで両チームの任意のプレーヤー1名づつで行う<br />
<br />
・ヘルドボール<br />
・ダブルファールでどちらにもボールコントロールが無いと判断された時<br />
センターサークル・両サイドのフリースローラインのうち、ボールがデッドになった地点から一番近い場所を選び、両チームの当事者（３名以上のプレーヤーが関わった場合は、両チームで身長差が少なくなる組み合わせとする。<strong><span style="color:#0000FF">ガードマンが当事者の場合は、似たような体型のプレーヤーをジャンパーとしてよい</span></strong>）によって行う。<br />
<br />
・上記以外でボールデッドになったときにどちらのコントロールでもない、またはどちらのコントロールか判断できなかったとき<br />
センターサークル・両サイドのフリースローラインのうち、ボールがデッドになった地点から一番近い場所を選び、任意のプレーヤー1名づつで行う<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">ジャンプボールでのやり方</span></strong><br />
<br />
・センターラインまたはフリースローラインを中心に自チームのゴールマンがいる方とは逆サイドに両ジャンパーを向い合わせる。センターサークルの場合はサークル内でラインを踏まないこと。<br />
<br />
・審判がジャンパーの間に立ち、ジャンパーがジャンプしても届かない高さまで真っ直ぐボールをあげる。<br />
<br />
・正しくボールがあがらなかった場合や、ボールが１度もタップされずにコートに落ちた場合は、ジャンプボールをやり直す。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">ジャンプボールでのバイオレーション</span></strong><br />
<br />
・ジャンパーのラインクロス（ジャンプ後はＯＫ）<br />
堺市ポートのみのルールかもしれません。<br />
<br />
・ボールがタップされる前にジャンパーがセンターサークル外に出た場合<br />
最初のタップがあるまでセンターサークルから出てはいけない。<br />
（フリースローラインのときはサークルが無いけど、どうなんだろう？）<br />
<br />
・他のプレーヤーのセンターサークルのラインクロス<br />
センターサークル上の円筒空間が対象（タップ後はＯＫ）<br />
（フリースローラインのときは？）<br />
<br />
・ボールが最高点に上がる前にタップした場合<br />
・こぶしでのタップ<br />
・同一ジャンパーが３回ボールをタップした場合<br />
・ジャンパーがタップせずにボールを掴んだ場合<br />
・タップされたボールが、ジャンパー以外のプレーヤーかコートに触れる前にジャンパーがボールに触れた場合<br />
<br />
<br />
両チームに違反があった場合は、ジャンプボールのやり直し]]></content></entry><entry><title>５秒制限ルール</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=137566" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=137566</id><issued>2006-06-14T14:33:12+09:00</issued><modified>2006-06-14T05:34:37Z</modified><created>2006-06-14T05:33:12Z</created><summary>堺市だけかもしれませんが、ポートボールでは時間に関するバイオレーションが５秒制限ルールのみしかありません。秒数のカウントは審判が行います。


５秒制限

・フリースローの５秒制限
審判からボールを受取ってから５秒以内にシュート（ボールから手を離す）し...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[堺市だけかもしれませんが、ポートボールでは時間に関するバイオレーションが５秒制限ルールのみしかありません。秒数のカウントは審判が行います。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>５秒制限</strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・フリースローの５秒制限</span></strong><br />
審判からボールを受取ってから５秒以内にシュート（ボールから手を離す）しなければならない。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・スローインの５秒制限</span></strong><br />
審判からボールを受取ってから（エンドラインからのスーローインの場合はスローインできる態勢となってから）５秒以内にボールを手から離さなければならない。スローインするプレーヤーを交代する場合は、交代する前後の全ての時間が５秒制限の対象となります。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・ボールを持ったプレーヤーの５秒制限</span></strong><br />
ボールを持ったプレーヤーが、<strong><span style="color:#0000FF">積極的なディフェンスをされている場合</span></strong>、５秒以内にシュート・パス・ドリブルを行わなければならない。<br />
<br />
<strong><span style="color:#0000FF">・ガードマンの５秒制限</span></strong><br />
積極的なディフェンスを受けている・いないに関わらず、５秒以内にパスを行わなければならない。<span style="color:#0000FF"><strong>ガードマンの場合、ドリブルも５秒制限の対象時間となる</strong></span>。]]></content></entry><entry><title>アウト・オブ・バウンズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=136845" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=136845</id><issued>2006-06-13T22:50:40+09:00</issued><modified>2006-06-15T02:26:30Z</modified><created>2006-06-13T13:50:40Z</created><summary>コートを使う競技ではほとんど有るルールですね。
同じようなバイオレーションにラインクロスが有るんですが、どこで線引きするのか良く分かりません。とりあえず適当に分けます。（＾＾；；

アウト・オブ・バウンズ

・ボールがコート外に出た場合
サイドラインや...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コートを使う競技ではほとんど有るルールですね。<br />
同じようなバイオレーションにラインクロスが有るんですが、どこで線引きするのか良く分かりません。とりあえず適当に分けます。（＾＾；；<br />
<br />
<strong>アウト・オブ・バウンズ</strong><br />
<br />
・ボールがコート外に出た場合<br />
サイドラインやエンドラインからコート外にボールが出た場合、アウトオブバウンズ。<span style="color:#0000FF"><strong>ライン上はコート外として扱われる</strong></span>。<br />
ボールが外に出たと判定されるのは、ボールがコート外の物（床・壁・審判なども含む）に触れた時点なので、その前にプレーヤーがコート外に出ることなくボールを掴んだりコート内に押し戻した場合バイオレーションとはならない。（ボールを離した後にプレーヤーがコート外に出てもバイオレーションにならない）<br />
<br />
・ボールを持ったプレーヤーがコート外に出た場合<br />
ボールを持ってラインを踏んだり越えた場合や、コート外にいる審判に触れた場合、そのプレーヤーのアウトオブバウンズとなる。<br />
<br />
・コート外にいるプレーヤーがボールに触れた場合<br />
コート外のプレーヤーがボールに触れた場合は、そのボールに触れたプレーヤーのバイオレーション。<br />
<br />
<br />
<strong>ラインクロス</strong><br />
<br />
・ジャンプボールでのラインクロス<br />
センターライン（またはフリースローライン）を踏んでジャンプした場合、バイオレーション。（着地の際にラインを踏んだり越えたりしてもラインクロスにならない）両者がラインクロスした場合は、ジャンプボールのやり直しとなる。<br />
<br />
・攻撃時のラインクロス<br />
ボールを持ったプレーヤーがガードラインを踏んだり越えたりした場合、ラインクロス。シュートの場合は、着地時もラインクロスの対象となる。<br />
<br />
・守備時のラインクロス<br />
ガードマン以外の守備側プレーヤーがシュートを防ぐ際にガードラインを踏んだり越えた場合、そのシュートが入らなかったときに<strong><span style="color:#FF0000">相手側にフリースロー（２投）を与える</span></strong>。<br />
<br />
・ガードマンのラインクロス<br />
シュートを防ぐときに<span style="color:#0000FF"><strong>ガードラインやエンドライン</strong></span>を踏んだり越えた場合、その<span style="color:#FF0000"><strong>シュートが入らなければ相手側にフリースロー（２投）を与える</strong></span>。シュートを防ぐときに<strong><span style="color:#0000FF">ゴールライン</span></strong>を踏んだり越えたり<strong><span style="color:#0000FF">ゴールマンに触れた</span></strong>場合、<strong><span style="color:#FF0000">そのシュートが入らなくてもゴールと認める</span></strong>。<br />
ガードマンがボールを持ってガードライン･ゴールライン・エンドラインを踏んだり越えた場合は、通常のラインクロスとして相手側のスローインで再開。]]></content></entry><entry><title>ダブルドリブル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=135711" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=135711</id><issued>2006-06-12T17:20:01+09:00</issued><modified>2006-06-12T08:22:34Z</modified><created>2006-06-12T08:20:01Z</created><summary>２回目のドリブルするか、両手でボールをついたらダブルドリブル　と小学校で習った気がします。

で本を読んでみると、
一人のプレーヤーが１度目のドリブルを終了した後に、ボールをコントロールを継続しているにもかかわらずに再度ドリブルするとダブルドリブルであ...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２回目のドリブルするか、両手でボールをついたらダブルドリブル　と小学校で習った気がします。<br />
<br />
で本を読んでみると、<br />
一人のプレーヤーが１度目のドリブルを終了した後に、ボールをコントロールを継続しているにもかかわらずに再度ドリブルすると<span style="color:#FF0000"><strong>ダブルドリブル</strong></span>である。<br />
といった感じで書いてます。<br />
<br />
<br />
<strong>プレーヤーのボールコントロール中に２回のドリブルということで・・・</strong><br />
１度目のドリブル後にパスやシュートをして他のプレーヤに触れた時点でコントロールは終わるし、相手プレーヤーにボールをたたき出された場合も一旦ボールコントロールは終わり、再度ボールを受取りドリブルをしてもダブルドリブルにはなりません。<br />
ボールを掴み損ねてファンブルしただけではボールコントロールが終わったことにはならず、そのボールを掴みなおせばボールコントロールは継続状態となるので、２度目のドリブルを開始すると<span style="color:#FF0000"><strong>ダブルドリブル</strong></span>になります。<br />
<br />
<br />
<strong>では、ドリブルが終了したと判断される基準は・・・</strong><br />
・両手でボールをさわった時点<br />
ボールを両手で保持した場合はもちろん、両手でボールを保持しようとしてファンブルした場合や両手でドリブルした場合も含まれます。<br />
・片手であってもボールの下からボールにさわった時点<br />
速いドリブルをするためにボールの横をつくドリブルは許されますが、下からさわるとその時点でドリブルを終了したとみなされます。<br />
<br />
どちらの場合も、再度ドリブルすると２度目のドリブルとなり、<span style="color:#FF0000"><strong>ダブルドリブル</strong></span>となります。<br />
ただし、両手でボールをついてドリブルを開始することや、パスを受取ろうとしてファンブルしたが掴みなおしてドリブルを開始すること自体はダブルドリブルにはなりません。（ドリブル開始する前に終了を判断するのは無意味ですもんね）また、相手のボールをカットした場合もドリブルとはみなしません。]]></content></entry><entry><title>トラベリング　その２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=133561" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=133561</id><issued>2006-06-10T14:48:46+09:00</issued><modified>2006-06-10T08:58:35Z</modified><created>2006-06-10T05:48:46Z</created><summary>昨日は両足が着いた（or パスキャッチして両足着地した）状態からの話でしたが、今回は片足立ち（or パスキャッチして片足着地）状態について。

片足立ちでボールを持ってる状態で１歩目というのはなんとなく分かってきました。
けど「歩いてないのに１歩ってなんなん...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は両足が着いた（or パスキャッチして両足着地した）状態からの話でしたが、今回は片足立ち（or パスキャッチして片足着地）状態について。<br />
<br />
片足立ちでボールを持ってる状態で１歩目というのはなんとなく分かってきました。<br />
けど「歩いてないのに１歩ってなんなん？」という疑問。子どもに「おっちゃん、何でなん？」と聞かれたらどう答えたらええのん・・・<br />
そんな憂鬱な気分で本を眺めていたら、"第１の足を着けた状態"と書かれてますやん・・・。そう、"１歩目"とはどこにも書かれてません。<br />
（３歩以上歩いたらあかんという先入観からかなぁ）<br />
これからは、『第１の足』『第２の足』として書いていきます。<br />
<br />
<br />
<strong>片足立ちでボールをキャッチ（or 空中でボールキャッチし片足で着地）し、この状態からもう一方の足をコートに下ろした場合。</strong><br />
<span style="color:#008000">両足着きでボールを受取った</span>のと同じに形になりますが、＜<strong>最初から両足</strong>＞はどちらの足を『第１の足』『第２の足』にしても構いませんが、＜<strong>片足-両足</strong>＞の場合は最初に着いていた足が『第１の足』後に着いた足が『第２の足』として確定するという違いがあります。つまり両足を着いた状態でも最初から着いていた足はピボットの軸足にできるが、後から着いた足をピボットの軸足にすると<span style="color:#FF0000"><strong>トラベリング</strong></span>になります。<br />
『第１の足』を浮かせてからパスorシュートはＯＫだが、同じように足を浮かせてからドリブルすると<strong><span style="color:#FF0000">トラベリング</span></strong>になるのは同じです。<br />
<br />
<strong>片足立ちでボールをキャッチ（or 空中でボールキャッチし片足で着地）し、踏み切って逆の足で片足着地ストップした場合。</strong><br />
最初に着いていた足が『第１の足』になりますが、踏み切って足が離れた時点で『第１の足』では無くなります。そして逆の足で着地した時点で『第２の足』のみがある状態となります。<br />
『第１の足』が無いので、ピボットやドリブルはできません。（最初の足を再度コートに着けると<strong><span style="color:#FF0000">トラベリング</span></strong>）<br />
<br />
<strong>片足立ちでボールをキャッチ（or 空中でボールキャッチし片足で着地）し、踏み切って両足着地した場合。</strong><br />
最初の足がもちろん『第１の足』。踏み切った時点で『第１の足』がなくなるのも同じです。では、ここから両足を着いたらトラベリング？　になりそうなもんですが、驚きの結果が待ってました。両方とも『第２の足』となるそうです。<br />
当然ピボットはできません。が！<strong>両足を着いた状態のままならドリブルができるんだとか</strong>。（理解の範疇を超えてますが、流れからしてこんなもんやと覚えましょう）<br />
どちらかの足を上げてからドリブルすると<strong><span style="color:#FF0000">トラベリング</span></strong>。<br />
両足または片足を上げてパス・シュートをしても構わないが、ボールを離すより先に足がコートに着くと<strong><span style="color:#FF0000">トラベリング</span></strong>。]]></content></entry><entry><title>トラベリング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=132701" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=132701</id><issued>2006-06-09T18:07:57+09:00</issued><modified>2006-06-09T09:09:22Z</modified><created>2006-06-09T09:07:57Z</created><summary>ヴァイオレーションに分類される反則で、体育の授業とかでは「ボールを持って３歩以上歩くとトラベリング」と習いました。

しか〜し、両足をついた状態でボールを受け取ると（１歩も歩いてないにもかかわらず）『２歩』とカウントされるという理不尽な規則。

その状...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヴァイオレーションに分類される反則で、体育の授業とかでは「ボールを持って<span style="color:#FF0000">３歩以上歩くと</span><strong>トラベリング</strong>」と習いました。<br />
<br />
しか〜し、両足をついた状態でボールを受け取ると（１歩も歩いてないにもかかわらず）『２歩』とカウントされるという理不尽な規則。<br />
<br />
その状態から１歩踏み出すと３歩になるので　<strong>トラベリング</strong>　<br />
・・・になるかと思いきや、今度は『ピボット』の状態になるのでピボットの軸足（ピボットフット）ではない方の足を何度動かしても２歩目となり、ＯＫという救済措置があるので頭が混乱してきます。<br />
<br />
ピボットの軸足（ピボットフット）を１歩踏み込んでしまうとトラベリング<br />
になるのは容易に想像できます。では軸足を動かしてコートに着く（３歩目）前にドリブルを開始したら？<br />
空中セーフといいたいところですが、<strong>トラベリング</strong>です。<br />
（パスやシュートはトラベリングにならないんで更に混乱）<br />
]]></content></entry><entry><title>ポートボールの審判とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://krk.masuyassk.com/?eid=131571" /><id>http://krk.masuyassk.com/?eid=131571</id><issued>2006-06-08T19:44:48+09:00</issued><modified>2006-06-08T10:48:44Z</modified><created>2006-06-08T10:44:48Z</created><summary>久世連合子ども会の掲示板で「ポートボール審判の上達をみんなで手助けしよう！」と言った手前、ポートボールの勉強しようと決意。
しかし、ポートボールには全国統一のルールが無いようで、大手出版社の本は見つからず、手元には堺市こども会育成協議会の&quot;楽しいポート...</summary><author><name>Triton</name></author><dc:subject>ポートボール</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久世連合子ども会の掲示板で「ポートボール審判の上達をみんなで手助けしよう！」と言った手前、ポートボールの勉強しようと決意。<br />
しかし、ポートボールには全国統一のルールが無いようで、大手出版社の本は見つからず、手元には堺市こども会育成協議会の"楽しいポートボール"という冊子が一冊だけ・・・。<br />
審判講習さえ受けたことがない私には心もとないのでバスケットボールの本の内容をポートボールに置き換えて勉強していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>オフィシャルは、<br />
コート上の主審・副審とタイムキーパー（デジタイマーで試合時間を管理）・スコアシート（得点や出場選手を記録）担当者で構成される。</strong><br />
<br />
タイムキーパーは審判の指示で時計のスタート・ストップを行うのでコミュニケーションがうまくいかないと、時計が止まらないとかプレー中でも時計が止まってるとか、<br />
まるで『８時だよ全員集合』の「志村〜　後ろ！後ろ!」と観客が叫ぶのと同様に<br />
<span style="color:#FF0000">「時計！時計！」</span>という声が体育館に響くことになりますよね。<br />
気をつけましょう。<br />
<br />
<br />
<strong>主審と副審はプレー中のジャッジに関してはまったく同じ権限を持ってる。</strong><br />
（とバスケの本に書いてるけどポートも同じですよね？）<br />
副審が自信を持って下したジャッジに対して主審がオーバーコールできないってことですね。<br />
もちろん明らかな勘違いとかだとジャッジは訂正されますし、もし自分の判定に自信がないときは、他のオフィシャルに意見を聞き、ジャッジしなおすこともできます。（主審と副審の違いって、各クォーターのジャンプボールのトスアップだけなんかなぁ？）<br />
<br />
]]></content></entry></feed>