2006.06.16 Friday
スローイン
バイオレーションなんかでボールがデッドになった後、サイドラインやエンドラインからボールを投げ入れて再開するのがスローイン。
サッカーみたいに"両手で頭の後方から頭上を通過させて・・・"なんでルールは無いので、ジャンプしなければ好きな動作で投げ入れることができる。
スローインで再開するケース
・バイオレーション・パーソナルファウルでフリースローが与えられない場合や審判の判断でプレイをとめた場合
中断した時点のボールがあった地点から一番近いサイドライン外からスローインして再開。
・フィールドゴール、テクニカルファウル以外のフリースローの2投目が、成功した場合
エンドラインからのスローインで再開。
・テクニカルファウル以外のフリースローの2投目が、失敗した場合
エンドライン付近のサイドライン外からのスローインで再開。
・テクニカルファウルのフリースローが終了した場合
フリースローを行ったチームのボールで、オフィシャルテーブルの逆サイドでセンターラインの延長線をまたぐポジションでスローインを行う。
スローインのバイオレーション
・ボールから手を離すまで5秒を越えたとき
サイドラインの場合は審判からボールを受取ってから、エンドラインの場合は審判がスローインできる状態と認めたときからカウントする。
・スローインするプレーヤーのラインクロス
ボールやスローインするプレーヤーの体の一部はコートに触れなければコート内の空間に入ってもよいが、ボールを離す前にコート内の床に触れればバイオレーション。(ラインはコート外なので踏んでもOK)
・両足が床から離れた状態でスローインした場合
スローインのジャンピングスローはバイオレーション
・フリースローで直接ゴールしたとき
・フリースローでガードマンにパスしたとき
・他のプレーヤーに触れる前にフリースローしたプレーヤー自身がボールに触れたとき
・他のプレーヤーがボールに触れることなくコート外に出たとき
スローインはコート内の ゴールマン・ガードマン・スローインしたプレーヤー 以外のプレーヤーがボールに触れた時点で完了するので、上記の事象が起こった場合はスローインのバイオレーション。スローインした地点から、相手チームのスローインとなる。
・コート内のプレーヤーが境界線を越えるバイオレーション
コート内のプレーヤーにはフリースロー時に、線だけではなく立体的にコート内外を切り分けられるため、ラインを踏んだり越えたりするだけでなく、コート外の空間に体の一部が出てもバイオレーションとなる。(スローインするプレーヤーには空間の境界線は無い)
・審判に指示されたスローイン地点からライン沿いに大きく移動してのスローイン
バスケットルールには有るけど、ポートでは注意してスローインのやり直しかもしれません。(^^;; ラインに対して垂直方向に下がるのはOKみたいです。