Tritonブログ

思いつくまま徒然に
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ポートボール審判
ポートボールのルールについて、だぁ〜いぶ前にチョコチョコ書いてましたが、気分一新で久世連合子ども会のHPに「ポートボール審判のいろは」って感じでまとめてみました。

http://triton-net.com/sports/kuzekoshu/judge_iroha.htm
役に立つのか立たんのか?よーわかりませんが。(^^;;
| ポートボール | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スローイン
バイオレーションなんかでボールがデッドになった後、サイドラインやエンドラインからボールを投げ入れて再開するのがスローイン。
サッカーみたいに"両手で頭の後方から頭上を通過させて・・・"なんでルールは無いので、ジャンプしなければ好きな動作で投げ入れることができる。


スローインで再開するケース

・バイオレーション・パーソナルファウルでフリースローが与えられない場合や審判の判断でプレイをとめた場合
中断した時点のボールがあった地点から一番近いサイドライン外からスローインして再開。

・フィールドゴール、テクニカルファウル以外のフリースローの2投目が、成功した場合
エンドラインからのスローインで再開。

・テクニカルファウル以外のフリースローの2投目が、失敗した場合
エンドライン付近のサイドライン外からのスローインで再開。

・テクニカルファウルのフリースローが終了した場合
フリースローを行ったチームのボールで、オフィシャルテーブルの逆サイドでセンターラインの延長線をまたぐポジションでスローインを行う。


スローインのバイオレーション

・ボールから手を離すまで5秒を越えたとき
サイドラインの場合は審判からボールを受取ってから、エンドラインの場合は審判がスローインできる状態と認めたときからカウントする。

・スローインするプレーヤーのラインクロス
ボールやスローインするプレーヤーの体の一部はコートに触れなければコート内の空間に入ってもよいが、ボールを離す前にコート内の床に触れればバイオレーション。(ラインはコート外なので踏んでもOK)

・両足が床から離れた状態でスローインした場合
スローインのジャンピングスローはバイオレーション

・フリースローで直接ゴールしたとき
・フリースローでガードマンにパスしたとき
・他のプレーヤーに触れる前にフリースローしたプレーヤー自身がボールに触れたとき
・他のプレーヤーがボールに触れることなくコート外に出たとき

スローインはコート内の ゴールマン・ガードマン・スローインしたプレーヤー 以外のプレーヤーがボールに触れた時点で完了するので、上記の事象が起こった場合はスローインのバイオレーション。スローインした地点から、相手チームのスローインとなる。

・コート内のプレーヤーが境界線を越えるバイオレーション
コート内のプレーヤーにはフリースロー時に、線だけではなく立体的にコート内外を切り分けられるため、ラインを踏んだり越えたりするだけでなく、コート外の空間に体の一部が出てもバイオレーションとなる。(スローインするプレーヤーには空間の境界線は無い)

・審判に指示されたスローイン地点からライン沿いに大きく移動してのスローイン
バスケットルールには有るけど、ポートでは注意してスローインのやり直しかもしれません。(^^;; ラインに対して垂直方向に下がるのはOKみたいです。
| ポートボール | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ジャンプボール
各クォーターの開始時や、ヘルドボール等のどちらのコントロールでも無い状態でゲームを再開するときに、審判のトスアップによるジャンプボールを行います。
バスケットボールではオルタネイティングポゼッションというルールにより、ジャンプボールはゲームが開始される時のみ行い、以降のピリオドの開始やボールコントロールがどちらでもない場合は、交互にスローインすることでゲームを再開されますが、堺市のポートボールルールにはオルタネイティングポゼッションは導入されていません。


ジャンプボールを行うケース

・各クォーター開始時
センターサークルで両チームの任意のプレーヤー1名づつで行う

・ヘルドボール
・ダブルファールでどちらにもボールコントロールが無いと判断された時
センターサークル・両サイドのフリースローラインのうち、ボールがデッドになった地点から一番近い場所を選び、両チームの当事者(3名以上のプレーヤーが関わった場合は、両チームで身長差が少なくなる組み合わせとする。ガードマンが当事者の場合は、似たような体型のプレーヤーをジャンパーとしてよい)によって行う。

・上記以外でボールデッドになったときにどちらのコントロールでもない、またはどちらのコントロールか判断できなかったとき
センターサークル・両サイドのフリースローラインのうち、ボールがデッドになった地点から一番近い場所を選び、任意のプレーヤー1名づつで行う


ジャンプボールでのやり方

・センターラインまたはフリースローラインを中心に自チームのゴールマンがいる方とは逆サイドに両ジャンパーを向い合わせる。センターサークルの場合はサークル内でラインを踏まないこと。

・審判がジャンパーの間に立ち、ジャンパーがジャンプしても届かない高さまで真っ直ぐボールをあげる。

・正しくボールがあがらなかった場合や、ボールが1度もタップされずにコートに落ちた場合は、ジャンプボールをやり直す。


ジャンプボールでのバイオレーション

・ジャンパーのラインクロス(ジャンプ後はOK)
堺市ポートのみのルールかもしれません。

・ボールがタップされる前にジャンパーがセンターサークル外に出た場合
最初のタップがあるまでセンターサークルから出てはいけない。
(フリースローラインのときはサークルが無いけど、どうなんだろう?)

・他のプレーヤーのセンターサークルのラインクロス
センターサークル上の円筒空間が対象(タップ後はOK)
(フリースローラインのときは?)

・ボールが最高点に上がる前にタップした場合
・こぶしでのタップ
・同一ジャンパーが3回ボールをタップした場合
・ジャンパーがタップせずにボールを掴んだ場合
・タップされたボールが、ジャンパー以外のプレーヤーかコートに触れる前にジャンパーがボールに触れた場合


両チームに違反があった場合は、ジャンプボールのやり直し
| ポートボール | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
5秒制限ルール
堺市だけかもしれませんが、ポートボールでは時間に関するバイオレーションが5秒制限ルールのみしかありません。秒数のカウントは審判が行います。


5秒制限

・フリースローの5秒制限
審判からボールを受取ってから5秒以内にシュート(ボールから手を離す)しなければならない。

・スローインの5秒制限
審判からボールを受取ってから(エンドラインからのスーローインの場合はスローインできる態勢となってから)5秒以内にボールを手から離さなければならない。スローインするプレーヤーを交代する場合は、交代する前後の全ての時間が5秒制限の対象となります。

・ボールを持ったプレーヤーの5秒制限
ボールを持ったプレーヤーが、積極的なディフェンスをされている場合、5秒以内にシュート・パス・ドリブルを行わなければならない。

・ガードマンの5秒制限
積極的なディフェンスを受けている・いないに関わらず、5秒以内にパスを行わなければならない。ガードマンの場合、ドリブルも5秒制限の対象時間となる
| ポートボール | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
アウト・オブ・バウンズ
コートを使う競技ではほとんど有るルールですね。
同じようなバイオレーションにラインクロスが有るんですが、どこで線引きするのか良く分かりません。とりあえず適当に分けます。(^^;;

アウト・オブ・バウンズ

・ボールがコート外に出た場合
サイドラインやエンドラインからコート外にボールが出た場合、アウトオブバウンズ。ライン上はコート外として扱われる
ボールが外に出たと判定されるのは、ボールがコート外の物(床・壁・審判なども含む)に触れた時点なので、その前にプレーヤーがコート外に出ることなくボールを掴んだりコート内に押し戻した場合バイオレーションとはならない。(ボールを離した後にプレーヤーがコート外に出てもバイオレーションにならない)

・ボールを持ったプレーヤーがコート外に出た場合
ボールを持ってラインを踏んだり越えた場合や、コート外にいる審判に触れた場合、そのプレーヤーのアウトオブバウンズとなる。

・コート外にいるプレーヤーがボールに触れた場合
コート外のプレーヤーがボールに触れた場合は、そのボールに触れたプレーヤーのバイオレーション。


ラインクロス

・ジャンプボールでのラインクロス
センターライン(またはフリースローライン)を踏んでジャンプした場合、バイオレーション。(着地の際にラインを踏んだり越えたりしてもラインクロスにならない)両者がラインクロスした場合は、ジャンプボールのやり直しとなる。

・攻撃時のラインクロス
ボールを持ったプレーヤーがガードラインを踏んだり越えたりした場合、ラインクロス。シュートの場合は、着地時もラインクロスの対象となる。

・守備時のラインクロス
ガードマン以外の守備側プレーヤーがシュートを防ぐ際にガードラインを踏んだり越えた場合、そのシュートが入らなかったときに相手側にフリースロー(2投)を与える

・ガードマンのラインクロス
シュートを防ぐときにガードラインやエンドラインを踏んだり越えた場合、そのシュートが入らなければ相手側にフリースロー(2投)を与える。シュートを防ぐときにゴールラインを踏んだり越えたりゴールマンに触れた場合、そのシュートが入らなくてもゴールと認める
ガードマンがボールを持ってガードライン・ゴールライン・エンドラインを踏んだり越えた場合は、通常のラインクロスとして相手側のスローインで再開。
| ポートボール | 22:50 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP